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About Carl Kay |
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About Carl Kay 東京在住の起業家で日本のサービスセクター専門家のカール・ケイ氏はアメリカ・ボストンでパイオニア的会社を設立、15年にわたりアメリカのテクノロジー企業の日本市場への製品ローカライズを促進した。同社は1990年代、日本のソフトウエア需要の急速な伸びの中で大きく成功した。1998年にケイ氏は同社を大手同業社に売却し、その後も売却先の会社に幹部経営者として残り、翌年のナスダックでのIPOを実現した。その後は、独立し日本、北米の企業へのangel investmentのポートフォリオ管理をする一方、その数社の取締役も勤め、またコンサルティング、リサーチ、執筆、講演活動に従事。コンサルタントとしては、サービス企業のマーケティング、セールス、パートナーシップの開発を手助けしている。ケイ氏はまた日本のサービスセクターに関する著書 Saying Yes to Japanを共著し、2005年には英語で、2006年には日本語で日経より出版された。ケイ氏は現在、一橋大学大学院の国際企業戦略研究科、国際経営戦略コース博士課程にも籍を置く一方、非営利団体の理事会でも活動。その一つであるハーバードクラブ・オブ・ジャパンではバイスプレジデントとして月例のゲストスピーカーを招いたディナーシリーズを企画運営している。ケイ氏はハーバード大学の東洋アジア言語文化学部を1978年に首席で卒業。
カール・ケイ(東京)
電話 080-5447-5144
ファックス 03-5727-1397

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